チンコが勃たないED(勃起不全)のさまざまな症状、原因や具体的な治療法とは

男性の機能というのは年齢とともに、徐々に衰えてくるものです。

なかでも多くの方に知られているのが、EDではないでしょうか。

EDの代表的な症状としては

  • 性欲はあるのにチンコが全く勃たない
  • 精力不足で硬さや射精に勢いがない
  • 50~60代など中高年の人がなるもの

多くの人はこのようなイメージを持たれているでしょう。でも実は、EDの症状ってこれだけじゃないんです。

しかも中高年に限らず若い男性にも、EDになってしまう可能性は十分にあるのです。

もしかするとあなたが悩んでいる精力減退の悩みや、ちんこの硬さ不足なども、EDの症状のひとつかもしれません。

本記事ではEDのさまざまな症状や原因、そして具体的な治療方法、改善方法について解説していきます。

EDになるとどんな症状が?

EDとは「Erectile Dysfunction」という英語の頭文字をとって略した言葉です。日本語では勃起不全、勃起障害、勃起機能不全などを意味します。

以前はドイツ語で同じ言葉を意味する「インポテンツ」なんて言葉が主流でしたが、今はほとんど使われず、EDと表現することの方が多くなっています。

EDなど性機能障害の研究を行っている団体、「日本性機能学会」では以下のように定義づけられています。

EDとは:満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または(and/or)維持できない状態が持続または(or)再発すること

引用:日本性機能学会 ED診療ガイドライン第3版

ようするに

  • 性的に興奮してもなぜか勃起しない
  • 勃起をしても硬くならずフニャチン状態
  • チンコを入れても中折れして抜けてしまう
  • ムラムラした気持ちが持続しない
  • いつも勃たないというわけではないが何度か起こる
  • 若い人でも条件に当てはまるようであれば可能性はある

というような症状もすべてひっくるめて、EDに当てはまると定義づけされているのです。

ED(勃起不全)と聞くと「チンコが勃たない」だけではないことが、これで理解いただけると思います。

中高年に限らず、20代や30代の男性でも、EDと診断される可能性があるというのはなかなかショックですよね。

日本人男性の4人に1人がEDに!

チンコの硬さや勃起したときの角度などに特に問題が見られない年齢の頃は、EDなんて自分がなるとはこれっぽっちも考えることがないかもしれません。

しかしEDは決して、特別な人が患ってしまうような珍しい病気ではありません。

なんと日本人男性の4人に1人がEDになっているという、調査結果も出されているのです。

1998年に男性を対象として行われた調査によると、成人男性の4人に1人が“勃起が十分でなく、時々性交ができない”中等度ED、もしくは、“勃起しないため常に性交ができない”完全EDです。“たまにできない”軽度EDを含めると、EDと診断される人はさらに増え、外来患者さんでの調査ですが、成人男性のなんと53%にものぼります。
引用:データで読む日本人のED|バイエル薬品 EDネットクリニック.com

この結果を見ると、EDの症状を抱えて悩んでいる男性の悩みを他人事としてとらえるのはむずかしいと思いませんか。

『たまに勃起せずセックスができない』という人も含めてカウントすると、男性の約半数がEDまたはED予備軍であるということもかなり衝撃的ですね。

それだけEDは多くの男性に、起こりえる病気でもあるのです。

チンコが勃起するメカニズム

EDは勃起不全や勃起障害など、いわゆるチンコが勃起する機能に問題が起こる病気です。

なぜ勃起に問題が起こるのか、まずはペニスが勃起をする仕組みやメカニズムから理解することから解説してきましょう。

勃起はペニスを通っている陰茎海綿体という組織に、血液が流れ込むことによって起こります。

海綿体組織はたくさんの糸状の血管が入り組んだ、スポンジ状の組織です。末端まで血液がいきわたり、パンパンに膨れることでペニスが勃起するというわけですね。

ただ勃起の仕組みは非常にデリケートなため、血液が流れ込むためにはさまざまなプロセスをクリアする必要があるのです。

勃起が起こるプロセス

  • 性的な刺激を受けて脳の中枢神経が興奮
  • 興奮情報が脊髄神経を通ってペニスへと伝わる
  • 海綿体組織へと血液が流れ込む
  • 海綿体が膨張し硬く勃起する

チンコが勃起するためには、上記のようなプロセスが必要となります。

EDはこの過程のうち「性的刺激が伝わらない」、「ペニスに血液が流れ込まない」などといったプロセスのいずれか、もしくは両方がうまく機能していないために起こるのです。

ED(勃起不全)のタイプと原因について

EDは性的刺激が正しく伝わらなかったり、ペニスに十分な血液が流れ込まなかったりすることが原因で起こります。しかしEDとなる原因はさまざまで、とても複雑です。

医療の現場などではそれぞれ症状や原因などをもとに、4つのタイプに分けて適切な診療や治療を行っています。

大きく分けると3つの原因とタイプに分かれるのですが、器質性と心因性の両方が重なって起こる場合もあるため、全部で4つのタイプに分類されています。

それぞれ、もう少し詳しく解説していきましょう。

器質性ED

EDの原因でもっと多いのが、この器質性ED(器質性勃起不全)です。

器質性EDは、血管や神経伝達、内分泌環境など、ペニスに血液をおくるための機能のどこかに、問題があるために起こるEDです。

器質性EDにも、さまざまな原因があります。

血管障害が原因の器質性ED

このタイプのEDは血管に何らかの問題があるため、スムーズに血流がペニスに流れ込まないことで起こります。

多くの場合、加齢に伴う動脈硬化(血管の老化)や糖尿病や高血圧、それから飲酒や喫煙などによる生活習慣の乱れなどが原因となっています。

ほかにも事故や手術などによって、ペニスへとつながる血管に損傷を受けた場合などでも、このような問題が起こる場合もあります。

神経障害が原因となる器質性ED

神経に問題があるために、性的興奮による刺激が正しく伝わらず、チンコに血液が集まらないケースもあります。

この場合たとえば糖尿病性神経症、てんかん、脳卒中、パーキンソン病や多発性硬化症による神経障害などが考えられます。

ほかにも過去に脳出血や脳腫瘍、脊髄損傷や骨盤の損傷などを受けた場合などでは、神経が傷ついたり断裂してしまうこともあるため、同様の症状がおこる場合もあるのです。

また直接関係がないように思われる、前立腺の治療や直腸がんなどでも、ペニス側の神経が断裂してしまうこともあるため、結果的に器質性EDとなってしまう場合があります。

内分泌機能低下でおこる器質性ED

内分泌機能が低下することで、勃起力を高めるホルモン(テストステロン)の分泌が減り、EDになってしまうケースもあります。

テストステロン減少の原因としては、加齢や喫煙、飲酒やストレスのほか、性行為の回数減少や禁欲なども関係しているとされています。

ほかにも精巣のトラブルや、内分泌機能をコントロールしている脳下垂体の機能障害などで起こることもあります。

器質性EDまとめ

要因
血管障害 動脈硬化、糖尿病、高血圧、肥満、喫煙や飲酒、運動不足などによる血行不良、その他事故などによる血管の断裂
神経障害 糖尿病性神経症、てんかん、脳卒中、脳腫瘍、パーキンソン病による神経障害、前立腺がん、膀胱がん、大腸がん、事故等による脊髄損傷や骨盤の損傷での神経断裂
内分泌機能低下 加齢、喫煙、飲酒、ストレス、性行為の減少、極端な禁欲行為

心因性ED

加齢に伴う機能低下によるEDとは異なり、20代や30代など年齢を問わずなる可能性が高いのがこの心因性ED(心因性勃起不全)です。

心因性EDが起こるのには、心理的要因と精神的要因の大きな2つの要因が関係しているとされています。

現実心因

過度なストレスやプレッシャーなどにより、性的興奮の刺激や信号が、脳からペニスへとうまく伝わらなくなってしまうのが大きな原因です。

身体的には何ら問題がないのにもかかわらず、うまく勃起しないというのが大きな特徴となります。

  • 夫婦や恋人との不仲
  • 職場での人間関係や仕事のストレス
  • 嫁姑問題や家庭環境の悪さ
  • 育児や家計などへの強い悩み
  • 男性器へのコンプレックス

このように、日常において何らかの強いストレスを抱えている場合や、コンプレックスなどがある場合には、そもそも性的に興奮しにくい状態にあるのです。

またチンコが小さすぎるためセックスに対して不安があるような場合や、過去にセックスで何らかの失敗をしたために不安があるというケースでも、ED症状がおこることがあります。

このような現実心因は、若い男性のEDのなかで最も多い原因だとされています。

深層心因(トラウマなど)

過去に受けたトラウマや抑圧された心理などが原因で、勃起が起こらなくなってしまうケースもあります。

本人は意識していないくとも、心の奥底に潜んでいる怒りや悲しみ、憎しみ、不安などといった感情が、性的興奮の妨げとなることもあるのです。

そのほか、性的志向やホモセクシュアルなどにより、性的興味を持たない相手に対して勃起しない場合なども、この深層心因によるEDとして分類されます。

精神疾患によるED

多くの精神疾患もまた、EDを引き起こす原因だといわれています。

うつ病(うつ症状含む)や躁病、統合失調症や不安神経症、アルコールや薬物などの依存症も、これらの精神疾患に含まれています。

精神疾患を患ってる患者の多くはうつ症状を抱えており、性欲がわかないといった状況につながっています。

また精神疾患の症状を抑えたり、改善させたりする目的で服用している薬も、中枢神経に働きかけるものが多いことなどから、勃起のための指令伝達の妨げになることがあるのです。

心因性EDまとめ

要因
現実心因 ストレス、焦り、男性器へのコンプレックス、妊娠恐怖、自信喪失など
深層心因 幼少期のトラウマ、エディプス・コンプレックス、怒りや悲しみ、憎しみ、不安など
精神疾患 うつ病、躁病、不安神経症、統合失調症、アルコール依存症、薬物依存症など

器質性、心因性の混合型(混合性)ED

EDの悩みを持つ男性のなかには、器質性と心因性の両方の原因が絡み合っているケースも多くみられます。

加齢によって身体的に勃起力が衰えてきたことに対し、夫婦間の問題や仕事のプレッシャー、ストレスなどが重なり、EDとなってしまうケースなどもこれに当たります。

糖尿病などの問題を抱えるかたのなかには、精神的にも落ち込みうつ症状を抱えているケースなどもあります。このような場合にはどちらが原因と切り分けず、「混合型」として双方の可能性を考慮しながら診断・診療します。

薬剤性ED

薬剤性EDとは、何らかの治療のために服用している薬が、勃起に影響して起こるEDのことをいいます。

精神安定剤や抗うつ薬・睡眠薬・向精神薬をはじめ、血圧を下げる降圧剤や高脂血症治療薬、胃潰瘍治療薬などを長期にわたって服用されている場合にも薬剤性EDが起こる場合があります。

市販の風邪薬や解熱鎮痛薬を一時的に服用した場合には、特に問題はないとされています。しかし消炎鎮痛剤のなかには、中枢神経に影響を受けるものもあるため、長期の服用においては注意が必要です。

薬の副作用によって勃起しにくくなっているため、投薬を中止すれば改善することがほとんどです。

ただし処方薬は病気の治療のために服用している薬ですので、自身の判断で勝手に中止をしてしまうのは危険です。必ず主治医と相談の上、適切に対処しましょう。

薬剤性EDまとめ

要因
降圧剤 利尿剤(サイアザイド系、スピロノラクトン、ループ利尿剤、K 保持性利尿剤)、中枢交感神経抑制剤、末梢性交感神経抑制剤、血管拡張剤、α 遮断剤、αβ 遮断剤、β 遮断剤、Ca 拮抗剤、ACE 阻害剤、アンジオテンシン受容体拮抗剤
抗潰瘍剤 H2 受容体拮抗剤(シメチジン)、抗ドパミン剤(スルピリド、メトクロプラミド)
ホルモン剤 エストロゲン製剤、抗アンドロゲン薬、LH-RHアナログ、5α還元酵素阻害薬
脂質異常症治療剤 スタチン系、フィブラート系
精神神経薬 抗うつ薬(三環系抗うつ剤、SSRI、MAO阻害薬)、向精神病薬(フェノチアジン系、ブチロフェノン系、スルピリド、その他)、催眠鎮静薬(バルビツール系)、麻酔等
呼吸器官・アレルギー用剤 ステロイド剤、テオフィリン、β刺激薬・抗コリン薬、抗ヒスタミン薬(クロルフェニラミン、ジフェンヒドラミン)、プソイドエフェドリン
そのほか 非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)

たばこやお酒は勃起にどのような影響を与えるのか?

EDは日ごろの生活の乱れや不摂生などによっても、引き起こされる場合があります。

とくに喫煙や飲酒などには、注意が必要です。

特別な疾患などは持っていなくても、たばこやお酒はたしなむという男性もいるのではないでしょうか。

喫煙や飲酒によって

  • チンコが全く勃たなくなる
  • なんとか勃つけどフニャチン状態
  • 中折れしてしまい勃起が続かない

などといったED症状を引き起こしてしまうというのです。

なぜ喫煙や飲酒が勃起に影響を与えるのか、少し詳しく解説していきます。

飲酒や喫煙はチンコへの血行不良をまねく

習慣的な喫煙や飲酒は、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因となります。

動脈硬化は血管が硬くなり、内部も狭まってしまう症状です。血流がスムーズに流れにくくなるため、結果として血行不良を招いてしまいます。

動脈硬化になると陰茎動脈に十分に血液が流れ込まず、フニャチンや勃起しないといった問題が起こってしまうようになるのです。

糖尿病もまた動脈硬化と同様に、血流障害を引き起こす病気です。長期間に合わって高血糖が続くと、毛細血管へ十分な血流が行き渡らなくなる血行障害を引き起こしてしまいます。

結果的に神経障害などの合併症へとつながり、便秘や排尿障害、勃起障害などの症状を起こしてしまうのです。

神経の伝達を鈍らせてしまう

合コンでいい感じになった女性とホテルに行ったものの、お酒に酔いすぎて勃たず恥ずかしい思いをした…なんて話を聞いたことはないでしょうか。

過度な飲酒や喫煙は、神経の伝達を鈍らせてしまう原因になります。

勃起をするときは、脳からの指令がスムーズに届いて初めてチンコが反応する仕組みになっています。

アルコールなどの影響でこの指令がうまく届かない状態になると、チンコに血液をおくる指示すら届かなくなってしまうのです。

これらの影響はあくまでも一時的なものですが、これをきっかけに心因性のEDを引き起こしてしまう可能性もあるため注意は必要でしょう。

男性ホルモンの分泌にも影響が

慢性的な喫煙習慣や飲酒は、ホルモンバランスの乱れにもつながります。

男性ホルモンテストステロンの分泌が減少してしまうと

  • 気分の落ち込み
  • イライラや抑うつ
  • 集中力の低下
  • 不眠や眠りが浅くなる
  • 性欲低下
  • 勃起障害

などの症状が起こります。

あまりにもホルモンの分泌が不足し続けると、男性の更年期症状にもつながってしまうこともあるのです。

そうなると性的な悩みだけでなく、仕事や日常生活においても支障が出てきてしまうことでしょう。

たばこやお酒、どれくらいの量なら平気?

EDに不安を持たれている方や、すでに勃ちが悪いなどの影響が出ている場合、できれば禁煙・禁酒をするのがベストです。

しかしなかなかすぐにはやめられない、付き合いなどもあるのでむずかしいという方もいるでしょう。

ではどのくらいの量であればEDに影響することなく、楽しむことができるのでしょうか。

タバコは多くても1日半箱まで

ニコチンの量やそれまで喫煙してきた年数などにもよりますが、たばこは1日多くても半箱までを目安にするようにしましょう。

ヘビースモーカーにとっては、1日半箱10本までというのは、正直かなりきついものがあるとは思います。

ですがED対策としてはもちろん、健康のことを考えても、やはり喫煙本数は抑えたほうがベストでしょう。

自力ではどうしても減らせないというかたは、喫煙外来などで相談してみるのも良いかもしれませんね。

お酒はビール1杯(500ml)程度

日本人男性の場合、1日に純アルコール量60gを超える飲酒を続けることで多量飲酒習慣となり、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす危険が高まるとされています。

そのため節度ある適度な飲酒の量として、1日平均純アルコールで約20gまでを目安としています。

参考 健康日本21(アルコール)|厚生労働省

約20gのアルコールといわれると、いまいちピンとこないかもしれませんね。

以下の表を目安にして考えると、だいたいビール中瓶1本500ml(ロング缶)やウィスキーダブル60gに相当する量になります。

飲み会で飲むことを想定すると、まったくもって少ないと感じられるとは思います。しかし健康のため、ED対策のためと思えば、妥当な量だともいえます。

毎日飲酒の習慣がある方は1日の量を減らすほか、休肝日を設けるなどの対策も検討したほうが良いかもしれませんね。

ED能力を回復させる具体的な治療法や改善策は?

ここまではEDになってしまう原因について、お話してきました。

ここからは、具体的な治療法や改善策について解説していきます。

治療法として大きく分けて、2つの手段が考えられます。

  • 病院で適切な診療と治療を受ける方法
  • ペニス増大サプリなどを活用して自力で治す方法

EDの症状の度合いや、ED以外の疾患などの有無に応じて適切に対処するようにしましょう。

病院で適切なED治療を受ける

興奮しているのにチンコが全く勃起しなくなってしまったり、勃起しない頻度があまりにも多くなってしまったりしているような場合には、一度医師に診てもらった方が良いかもしれません。

病院でEDの治療を受ける場合は、包茎治療やED相談ができる、男性専門のクリニックで診てもらうのが一番です。

また内科や泌尿器科などでも相談に乗ってもらえますので、近くに専門医がないという場合には利用してみると良いでしょう。

クリニックなどでのED治療では

  • 問診(EDの悩みのヒアリング、持病や飲んでいる薬など)
  • ペニスの診察や勃起具合の確認
  • 症状に合わせて薬を処方

といった流れがとられるのが一般的です。

なかにはズボンを脱ぐこともなく、問診のみで薬を処方してもらえるクリニックもあります。

EDの悩みがある場合には、気軽に相談してみると良いかもしれませんね。

クリニックで処方される薬は?

問診などの結果、医師が必要と判断した場合には、薬が処方されます。

ED治療薬として代表的なのは以下のような薬です。

  • シルデナフィルクエン酸塩(バイアグラなど)
  • バルデナフィル塩酸塩(レビトラなど)
  • タダラフィル(シアリスなど)

の処方薬も、基本身体の血流を良くして、チンコに血液が集まりやすいよう手助けしてくれる効果が期待できるものです。

ただし飲んですぐギンギンになったり、1日中勃ちっぱなしで自分でも抑えられなくなったりといった効果が得られるわけではありませんのでご注意を。

なおこれらの処方薬は、ほかの薬との併用が禁忌とされる場合もあるため、医師は慎重に判断してから処方をします。

ネットなどで個人輸入されるというかたもいますが、決して安易に利用せず、必ず医師の処方を受けるようにしましょう。

ペニス増大サプリ(精力剤)の力を利用する

EDの症状やそれっぽい自覚があっても、病院で相談するほどではないというケースもあるでしょう。

そのような場合には、ペニス増大サプリなど精力剤の力を借りて、自力で改善させることができるかもしれません。

ペニス増大サプリには、バイアグラのような即効性はありません。

しかし2~3ヶ月と効果が実感できるまでに時間はかかるものの、精力増強や血流を改善させる意味では、同じような効果が期待できます。

しかも体質自体を改善させるため、処方薬のような一時的な効果ではなく、永続的に勃起障害を改善させることも可能となるのです。

僕自身愛用しているのは、このペニス増大サプリ(精力剤)です。

僕自身、チンコに対するコンプレックスや、精力に関する悩みがたくさんありました。

しかしヴォルスタービヨンドを飲み続けることによって

  • 飲み始めた翌日から、チンコに血液が集まってくるのを実感
  • 性欲が高まりムラムラとした衝動に駆られる
  • 抑えきれないほどの勃起力でギンギンに
  • 精力が回復し数年ぶりに朝立ちを経験した
  • 中折れチンコが疲れ知らずの持続力をみせるまでに
  • 精力が衰えず一晩に何度もできるほどの回復力

など、EDとは無縁の無敵チンコ状態を体感しています。

最近ちょっとチンコに元気がないな、性欲がいまいちだなと感じるようになったという男性には、てきめんの効果が得られるのではないでしょうか。

自力でEDを克服したいと考えている人や、おすすめの精力剤が知りたいという男性は、以下のページもぜひチェックしてみてくださいね。